変数【Swift】

◾️変数

変数とは、値を入れておく箱の様なもので、特定の文字や数字などを使い回す様な場合に使用される。 変数の宣言は、varを使用して行う。 ※最初から変数に値を入れる方法と、値を入れずに変数宣言を行う方法がある。

[値を入れずに変数宣言する方法] (記載ルール)

var 変数名:型

(例)

var num:Int

[値を入れて変数宣言する方法] (記載ルール)

var 変数名:型 = 値

(例)

var num:Int = 30

変数を使用していく中で、途中で変数の値を変更したりする事もできる。 上記の例の変数の値を変更する場合には、以下の様に変数名を指定する事で、変更が可能である。

(記載ルール)

変数名 = 値

(例)

num = 50

変数の宣言時に記載している「型」とは、どのような型の値が入るかを明確に定めたものである。 上記の例では、Int型という型を指定している。 型には様々なものがあり、一例を挙げると以下がある。

Int:整数 Float:小数点付きの数字(単精度実数) Doble:小数点付きの数字(倍精度実数) String:文字列 Character:文字 Bool:真偽値