JavaScriptで一定時間毎に処理を実行する方法(setInterval)
はじめに
本記事では、一定時間毎に処理を実行する方法を記載します。
画面表示後からX秒毎に処理を行うなどの場合に使用することができます。
一定時間毎に処理
以下が、サンプルボタンです。
押下する事で、1秒毎にコンソールにログが出力されます。
1秒毎にコンソール出力
上記のサンプルボタンのソースコードは以下です。
<button type="button" onclick="interval()">1秒毎にコンソール出力</button>
<script>
function interval() {
var fn = function() {
console.log("1秒経過");
}
var tm = 1000;
setInterval(fn,tm);
}
</script>
以下のように記載することで、きれいに記載が出来ます。
<script>
function interval() {
setInterval(() => {
console.log("1秒経過");
}, 1000);
}
</script>